top of page

見てね

楽曲利用ガイドライン

Live配信コンテンツ二次利用ガイドラインはこちら

2022.05.07 Updated

・オーナー所有楽曲において、ユーザー自身によるカバー楽曲の配信(収益化)が可能になりました。

・楽曲区分にFP素材を追加しました。

2022.04.03 Updated

・マスターライセンスは同内容のYouTubeメンバーシップLV1及びLV2に替わりました。

 下記内容はユーザーに予告なく変更されることがあり、ユーザーは楽曲を使用した(または使用中の)時点でこのガイドラインに全て同意したものとします。ガイドラインに違反した場合は著作権侵害として楽曲を使用したコンテンツの削除警告または削除、指示に従わない場合は裁判所を通した差止請求、悪質な場合は損害賠償請求の手段をとる場合があります。

 本ガイドラインにおいてユーザーとは、著作者または著作者のウェブサイトから直接楽曲ファイルをダウンロードし利用する者、オーナーとは著作者との契約により特定の楽曲につき独占的な利用権をもつ者、第三者とは主にユーザーがカバーした作品をユーザーの許諾により二次使用する者及び、著作者または著作者のウェブサイトから直接楽曲ファイルをダウンロードすることなく何らかの方法により楽曲を利用する者を指します。

 尚、本書面の内容は2021年8月以前のユーザーによる楽曲利用に関しては効力を持たないものとします。

楽曲区分

 

 公開中の楽曲作品は以下に区分され、不特定多数・若しくは特定多数のユーザーが使用可能となるものがあります。

 

 

・フリー素材

 使用に際して許諾申請の必要がなく、全てのユーザーが無償で使用できる楽曲。必要な場合は最低限の改変が可能。記載が可能な全ての場合(※1)においてクレジットの表記が必要。

 

・素材

 著作者のYouTubeチャンネルにおいてメンバーシップ(※2)の契約者が使用できる楽曲。必要な場合は最低限の改変が可能。記載が可能な全ての場合(※1)においてクレジットの表記が必要。

 

・オーナー所有楽曲

 特定のオーナーが所有している楽曲。オーナーの公認を得た場合(※11)ユーザーは楽曲を使用できる場合がある。使用に際してはオーナーの指示に従う必要があり、オーナーにより使用料金が請求される場合がある。記載が可能な全ての場合(※1)においてクレジットの表記が必要。

・FP素材

 著作者と個人的に親交があり長期間に渡って良好な関係が続いているクリエイターに対し、稀に著作者の気分により友好の証として手渡されることのある友人パスの持ち主が無償で使用することのできる楽曲。友人パス保有者はこのほかにも素材・フリー素材を追加料金無し(メンバーシップ未契約状態)で使用可能なほか、クレジット記載義務が免除される。友人パスの保有・有効先はWebサイト中Friend Creatorsページへの記載によって証明される。

・その他

 上記のいずれにも属さず、著作者自身により一般に公開されている楽曲。これにはアルバムの収録楽曲として配信されているもの、SNS等で断片的に公開されている楽曲も含む。

 

 

 各分類におけるユーザーの用途ごと利用可否は以下の表の通りです。

​ (不鮮明な場合はクリックで拡大表示します)

ガイドライン表.png

※1 記載が不可の配信形態の場合のみ免除。

※2 著作者YouTubeチャンネルメンバーシップ機能は2022年4月現在、LV1及びLV2の契約が存在し、素材の使用についての差異はない。LV2はLV1の素材使用許諾に加え、限定映像の公開が特典として含まれる。

※3 著作権法に認められた機関に限る。

※4 入場に料金問わず入場券が必要な場合や、紹介性など入場に一定の条件がつく場合。また、出演者に報酬が支払われる場合など、著作権法において非許諾にて使用可能な例外として認められない場合。

※5 YouTube・ニコニコ動画のみ。TikTokを含むその他投稿サイトは全面的に禁止とする。尚、オーナー所有楽曲においてオーナー自身が投稿する場合・またはユーザーがその用途に対しオーナーの公認を得た場合はこの限りでは無い。

※6 テレビ・ラジオ放送など、国の認可を受けた事業者。

※7 カバーをしたユーザーの著作隣接権に元付き、第三者はユーザーの指示に従う必要がある。尚、ユーザーがカバー作品の二次使用を認めない場合、第三者はカバー作品を使用できない。

※8 オーナーの許諾のもと公式販売商品として綿密な販売計画をもち、且つ著作者との三者交渉をもって合意の場合のみ可能。

※9 オーナーの公認※11を得た場合のみ可能。尚、著作者から差止を要請された場合はこの限りではない。

※10 申請の内容によるものとする。

※11 オーナーの公認とは、オーナー自身の許諾のもと、オーナーと共同またはその傘下にてプロジェクトを展開する場合が例である。または楽曲を第三者が使用することに関しオーナーが公認している場合も含む。

bottom of page